ぐうたら紺の勉強帳

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生活、結婚

10月1日はピンクリボンデー。乳がん検診って、どんなことをするの?私が受けた4つの検査

投稿日:2015年10月1日 更新日:

こんばんは、紺です。

先日、北斗晶さんの乳がん手術が話題になりましたね。
最近では全摘をしない方法を模索することが多いのかと思っていましたが、そんなことは無いんだと、改めて思いました。

以前、別の記事にも書きましたが、私は「乳管内乳頭腫」という、乳がんの予備軍みたいな持病があり、半年に1回は超音波検査とマンモグラフィーを受けています。

当初、その「乳頭腫」が悪性か良性か、なかなか判明せず色々な検査をしましたので、検査の内容を記載しておきますね。

女性の方はもちろん、大切な方のいる男性にも、参考にしていただけたら幸いです。

触診+超音波検査(エコー)

私は会社の健康診断に、オプションで婦人科検診(乳がん+子宮がん検診)を付けたので、最初は簡単な触診と、超音波検査だけでした。
先生も技師さんも、女性でした。

この時は、超音波検査も、健康診断の流れの一部なので、そこまで詳細には調べないようで、比較的短いです。

最初に受けた時は12ヶ月後に再検査でしたが、段々と6ヶ月後に再検査→病院で要検査、と悪くなって行ってしまいました・・・。

■検査の内容

上半身裸になって、診察台に上向きに寝ます。
胸部にジェルを塗られて、超音波の機械(レジのバーコードを読む機械ぐらいの大きさ)を、胸の上を色んな角度から動かして、技師さんがモニタで見て撮影します。

痛みはまったくありません!
横なって寝ているうちに終わりますので、一番気軽に受けられますよ!

乳がん検診で再検査になったら、何科に行く?

私は、てっきり婦人科かと思っていましたが、よく考えて見れば違いました。
外科の分野になるようで、「乳腺外科」であれば、乳がんに関する検査装置が整っているようです。

マンモグラフィー

私は出来るだけ近くの「乳腺外科」を探して行きました。
健康診断で要検査になった場合は、保険が適用になります。

一般的にマンモグラフィーは痛い、と言いますが・・・

実際、残念ながら痛いです(;-;)

ただ、私の場合は同じ病院の、同じ設備での検査で、1回目は全く痛くなくて、2回目はすんごく痛かったので、一体何が違ったのか、よくわかりません・・・。

1つ言えるのは、生理前などで胸が張る時期は、当然ながら痛みが増しますので、検査に行く時期は、その辺りを考慮されて決めたほうが良いです。

胸の検査は生理中でも出来ますので、生理の終わり頃などでも良いそうですよ!

■検査の内容

レントゲンと同様、アクセサリーなどは外す必要があります。
上半身裸になって、左右の乳房を、上下からと左右からの2パターンを、板で挟んで撮影します。
計4回ですね。

痛いですが、それぞれ一瞬で終わりますので、我慢です!!

関連記事初めてじゃないのに…、すごく痛かった!!マンモグラフィの話です。

MRI

マンモグラフィーでも判断がつかないということで、MRI撮影をすることになりました。

このMRIが、私は一番辛かったです。
狭いところがあまり得意では無いので、具合が悪くなりつつ、最後まで頑張りました(*_*;

以前、頭部のMRIを撮影したことがあるのですが、その時は上向きに寝ていました。
が、今回は胸の撮影なので、下向きに寝ることになります。

基本的には、じっとして動かないようにしていないといけないので、背中で機械がガコンガコン動いたりしているのが気になって、何回も起き上がりたい衝動に駆られました・・・。

■検査の内容

撮影台の上に、下向きに寝ます。
その際、左右それぞれの乳房を撮影するための枠がありますので、その枠に当てはめるように寝る必要があります。

MRIは機械の音が大きいので、ヘッドフォンで音楽を流してくれたり、耳栓をくれますが、気休め程度にしかなりません(-_-;

また、検査中は自分だけが検査室の中に一人になるので、途中で気分が悪くなったときのための、ナースコールボタンを持たされます。

検査時間は、15分程度でしょうか・・・ちょっと忘れてしまいましたが、結構長いです。

また、私の場合は途中から造影剤を使うということで、腕に点滴を刺されました。
造影剤で気分が悪くなる方もいるようですが、特に私は造影剤の影響はありませんでした。

針生検(組織診)

MRIでも、良性か悪性か判断がつかないということで、最終的には、乳房から直接、細胞を採取することになりました。

MRIの結果が出た日に、「どうする?今時間空いてるけど、やっちゃう?」と、軽いノリで言われましたが、乳房に針を刺して組織を採取するという、なかなかに恐ろしい検査です。

検査の後は、乳房が内出血してアザみたいになりますので、温泉旅行などがある前には、避けたほうが良いかもしれません。

夫に見せたら、驚いて青褪めておりました・・・w

■検査の内容

診察台に寝た状態で、超音波で部位を確認しながら行います。
片方だけで良いということで、私は右だけでした。

局部麻酔をした後、注射器のような太い針の器具で採取するのですが、その器具がバネの力で採取する仕組みのようで、バチン!と大きめの音がします。
が、麻酔をしているので全く痛みはありませんでした。

一番時間も短くて楽なので、私は毎回これでも良いと思いました・・・。

経過観察

針生検でやっと、悪性では無いようだ、ということがわかりました。
その後は、3ヶ月後に超音波、6ヶ月後に超音波+マンモグラフィー。

また次は6ヶ月後なので、超音波とマンモになると思います。

検診に行きましょう!

検査によっては痛みが伴うものもありますし、費用もある程度かかります。
ですが、乳がんになってからの治療や手術に比べれば、どう考えても早めに検診に行っておくにこしたことはありません!

私も、自分で触ってみても何もしこりがあるなどと思ったことがありませんでしたので、まさか自分が検査に引っかかるとは思っていませんでした。

今もこれと言って投薬や治療をしているわけではありませんが、それでも定期的に経過観察に行くので、安心感はあります。
ちなみに、原因は「年齢によるホルモンバランスの乱れによるもの」なので、どうしようもないそうです(´・ω・`)

市町村で婦人科検診の対象になっている場合は、安価ですしお近くの病院で受けられますので、お勧めです(^^)!

また、制度がない場合などは、全国の検診が出来る病院を探せるサイトもあるので、利用してみると良いかもしれません。
料金や検査の内容なども、詳しく載っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

LINKピンクリボン特集|人間ドックのここカラダ

レディの皆さま、どうかご自分のために勇気を出して!
お体ご自愛くださいませ(*´o`*)!!

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