ぐうたら紺の勉強帳

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生活、結婚

初めてじゃないのに…、すごく痛かった!!マンモグラフィの話です。

投稿日:2015年6月20日 更新日:

こんばんわ。雨が続くとテンションガタ落ちの紺です。
ただでさえテンションが低いところに、とても痛い思いをしたので、もう、この経験を絶対に記事にしてやろう!と思いました・・・。

マンモグラフィの話です。
マンモ未体験のレディには脅かすような内容になってしまい恐縮です(゚∀゚;)

また、おっ○い好きの男性諸氏にも、あぁ、おっぱ○というのは存在するだけでこんなにも苦難があるのか・・・ということをご理解いただければ。

と、思いましたが、そんなことは考えずに愛でていただければ、それで良いのかもしれないw

乳腺外科に行ってきました

さて、検査は乳腺外科で行ってまいりました。

30過ぎてから、会社の健康診断のときに婦人科オプションを付けたのです。
念の為に、というつもりでしたが、乳がん検診の結果が年々少しずつ悪くなって、B→B→C6(半年後に再検査)、そしてついにD(病院で要検査)になってしまいました(´・ω・`)
カップの話では無いですよ・・・。

去年の春に病院で受診してから、定期的に検査を受けることにしています。
本当は4月に行くはずだったのですが、すっぽかし続けて、やっと行ってまいりました。

先生は男性です

触診の後、久々だから、ちゃんと検査しようかー、ということになりました。

ちなみに、検査技師さんと看護師さんは女性ですが、先生は男性です。
でも別に、恥ずかしいとか無いですね、私は・・・。

だって先生って毎日死ぬほど女性の胸を見ているわけで、多分もう何とも思ってないと思うんですよ。
肘とか足の裏とかと同じ感覚なんじゃないでしょうか。
・・・予想ですけどw

1回目は全然痛くなかった

最初に受診して検査してもらったときも、マンモグラフィをやりました。

妙齢の女性の間では、まことしやかに「マンモは痛いらしい。痛いらしいぞ」という噂が常々ささやかれておりました。
そんな痛い検査をやることになってしまい、恐る恐る検査室に入りましたが、実際やってみると全然痛くなかったのです。

板に胸を挟むのですが、一応、私はそれなりに挟むべきものがあったせいか、なーんだこんなの余裕じゃん、歯医者でドリルやられる方がよっぽど怖いし痛いわ、とか思ってたんです・・・。

久々のマンモ、くっそ痛い

1回目が全然痛くなかったので、今日はまったく恐れずに、余裕綽々で検査室に入りました。

検査内容としては、上下から板を挟んで左右の胸を1枚ずつ、左右から板を挟んで左右の胸を1枚ずつ、の合計4枚のレントゲンを撮ります。

今日は1枚目のために挟まれた時から・・・

ちょっと待って何これすげぇ痛い

挟んで固定して、「じゃあ動かないで待っててくださーい」と言って、技師さんが撮影のために部屋を出て行くのですが、ハイ、と返事も出来ないぐらい痛い。
え・・・どういうこと。前回と違いすぎる!!

痛さのあまり呆然としながら上下の撮影を終えて、次は左右から挟むんですけど、これまたくっそ痛い!!!!

挟んだ乳自体も痛いんですが、谷間に板がズドンと攻めてくるので、これがまた息が止まりそうに痛いんです(;-;)

谷間にズドンを図解する

いまいち説明が伝わらない気がするので、図解してみました。

これは左乳を挟まれている時の図。
mammo0
乳の外側は何もないから良いんですけど、谷間(★のところ)には肋骨とか、からだの本体?があるじゃないですか。
そこがゴリゴリ押されて、息ができない・・・。

何も言えないまま、頭のなかで、

機械が前回と変わったんだろうか?
いや、この女(技師さんのことw)が下手くそなんじゃないか?
新人なのか?
見習いか?

などと考えているうちに撮影は終了。

挟まれてから撮影するまでは、たぶん30秒もかかっていないので、すぐ終わるんですけどね。
短い時間で病気が見つかるのなら、少々痛くても仕方が無かろう、と思うんですけどね・・・。

脅かすわけではありませんが、スリムな・・・胸もスリムな方は、もっと苦労されるのではないかと思います・・・。

終わってから、技師さんに、「ぜ、前回と機械変わりました?」と聞いたところ、「あらやだ、簡単に変えられるような物じゃないですよww(お値段的に)」と言われました・・・。

その反面、エコーは寝てしまう

地獄のマンモがやっと終わって、その次は超音波検査(エコー)です。

検査をする部屋が違うので、「1枚服を着てください」と言われたので、キャミソールだけ着たら、その姿のまま待合室を横切る羽目になってしまいましたww
家か、ここは。

エコーは横になっている間に、あったかいジェルを塗られて、胸を機械でコネコネコネコネされます(検査です)。
左右片方ずつやるのですが、角度をつけるために背中にタオルを入れて枕のようにして、腕を頭上にあげたままの姿勢をとらされます。

検査室は、オルゴールみたいな音楽がかかっていて、技師さんがモニタを見るために部屋も薄暗いし、上半身脱いでいでも平気なようにあったかいし、コネコネされている間に私はつい、ウトウトしてしまいます・・・。

そして、終わった後は肩が痺れて、動かすのが痛い。

技師さんが言うには「普通の人にはこんなに長くやらないんですよね」だそうで・・・。
私の場合は、怪しい影が多いので、どうしても長くなるんですって(´・ω・`)

診断はニューカンナイニュートウシュ、いや乳管内乳頭腫

最初に聞いた時は、ニュー関内?NEW投手って何??と思ったのですが、帰って調べたら「乳管内乳頭腫」らしいです。

つまり、腫瘍はあるけど、今すぐがんに発展するような悪性のものではない、でも定期的に検査して様子を見ていく必要があるね、というもののようです。

今回の診察結果

とりあえず、前回と激しく変わったところはないので、継続で様子を見ましょう、ということでした。

先生に、「今回すっごく痛かったんですけど!」と訴えてみましたが、

「圧は変えてないし、乳が張る時期でも無いし、何でだろうね~。
でも、マンモを嫌いにならないでね」

と、AKBみたいなことを言われました・・・。

次回は12月

「じゃあまた半年後に来て。予約してく?」と先生が言うので、
「いや、半年後の予定とかわかんないんですよね・・・(だからすっぽかしちゃうんですよね・・・)」と答えましたが、結局12月に予約しておくことに。

記事にしたので、次は忘れない、かもしれません!!

過去には他にも色々検査しました

1回目の検査の時、どうしても腫瘍が良性か悪性かどうかの判断がつかないと言われ、マンモとエコー以外にも色々と検査をしました。

よろしければ、こちらもご参考になれば・・・と思います!
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