沖縄

ウミカジテラス「エイトマンズシーバーグ」の満足フィッシュバーガーでランチ

投稿日:2018年2月14日 更新日:

那覇空港から車で約10分。

瀬長島にある「ウミカジテラス」の「Eightman's SEABURG(エイトマンズシーバーグ)」で、ランチにお魚のハンバーガーを食べてきました♪

「エイトマンズシーバーグ」とは

2017年8月15日にオープンした、「オキナワン フィッシュバーガー」のお店。

沖縄の魚といえば、市場で売っている青い魚(イラブチャー)とか、グルクンの唐揚げなどワイルドなお料理を思い浮かべがちですが、こちらは手の込んだ美味しいフィッシュバーガーが食べられるお店です!

(ワイルドなやつも美味しいけど)

「糸満漁民食堂」を経営されている方が、沖縄県産の魚の美味しさを伝えるために始めたそうです。

「糸満漁民食堂」は食べログで3.5点以上の人気店なので、そちらもいつか行ってみたいな…。

店内と座席

ウミカジテラスは、お店の広さは店舗によって異なり、イートインスペースが店頭にちょこっとだけしか無いお店もあるのですが、ここは店内席と、テラス席もあるので結構広い方です。

店内はマリンテイストを基調に、緑がいっぱいのナチュラルな雰囲気が可愛い。

店内はカウンター席と真ん中に大きいテーブルがあるのですが、椅子がスツールなので、小さいお子さんがいる方はテラスのほうが座りやすいかも。

こちらがテラス席。

この日は生憎の雨だったのでテントが降りていますが、晴れている日は海を眺めながら食べられるんだと思います。気持ちが良さそう…!

これは別の時の写真ですが、晴れた日は建物からこんな風に海が見下ろせるので、天気が悪かったのが悔やまれるぅ…。

フィッシュバーガーと自家製レモンソーダをいただく!

早速、カウンターで注文!

入ったのが14時半頃でお昼時を過ぎていたので、店内は混んではいませんでした。

出来たてを持ってきてくれるので、しばし店内で座って待ちます。

お水もお洒落。
ちょっとうちの父が写り込んでしまって申し訳ない。

こちらは「オリジナルフィッシュバーガー」、950円。

沖縄県産のメカジキ、シイラ、ソデイカがミンチ状になったパテは、揚げたてサクサク!
ボリュームもあって、魚のバーガーってこんなに美味しいものだったのか…!!と、概念が変わるかも!

沖縄らしく、「しりしり」風の人参もトッピングされています。

こちらは「伊良部島のなまり節ホットチーズサンド」、850円。
私が行ったのは2017年なのですが、現在はサンドではなくバーガーになっているようです。

「なまり節」とは、「鰹節になる前の釜揚したカツオ」のことだそう。
魚臭いのかなぁ…と思いましたが、そんなことはなく、しっかりした味のツナのような感じで、美味しい~!

バーガーのソースは、「爽やかサルサソース」と「濃厚トマタルソース」の2種類から手作りソースが選べます。

サルサソースは、ピクルスのような食感で文字通り爽やか!
これだけでお酒のおつまみになりそう。

トマタルの方は濃いめで、バーガーに合うのは勿論、付け合せにフライドポテトが付いてくるので、ポテトに付けて食べるのも美味しい。

ドリンクは「蜂蜜たっぷり自家製レモンソーダ(単品650円、バーガーとセットで500円)」をオーダー。

実は私はレモンが苦手なのですが、「蜂蜜にレモンとスパイスを漬け込んだシロップのソーダ割り」と聞いたら、美味しそうで飲んでみたくて…w

自家製だけあって、丁寧なお味!

酸っぱ過ぎず、レモンが苦手な私でも、すごーく美味しかった。
海辺でバーガーと一緒に飲むのに最高の組み合わせ…。

満足度のあるフィッシュバーガー!

バーガーと言えばお肉のほうが…と思いがちですが、フィッシュバーガーの概念が変わるような、満足度がありました。

現在は新しいメニューで「マグロタルタルアボカドバーガー」という、レアに焼いたマグロのバーガーがあるようなので、次に行ったら絶対に食べてみたい!

ドリンクも、コロナビールや、オリオンビール、モヒートなどあるので、お酒にもとても合うと思います。

営業時間は、10:00~21:00まで。

車以外でのアクセスは、行きはゆいレール赤嶺駅、パレット久茂地前(ゆいレール県庁駅前近く)から、帰りは那覇空港行の無料バスもあります。

お酒を飲んでもバスなら大丈夫!
夕食や帰りの飛行機に乗る前に寄って、お酒を飲みながらいただくのも良さそう~(*^^*)

4階の「41番」にあるので、お魚のマークの可愛い看板を目指して探してくださいね!

▼ランチの後はデザートも!

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