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バニラエアの機内持ち込み手荷物検査が本当に厳しくなっていた

投稿日:2015年7月25日 更新日:

こんばんわ、紺です。
先日、節約旅行で久々にバニラエアに乗って帰ってきました。
今回は、那覇~成田便です。

全体のことはまた、ゆっくり書こうと思うのですが、この夏バニラエアを初めて利用する方も多いかと思いますので、先に書いておきますね。

今回、私たちののチケットは「シンプルバニラ」なので、手荷物を預けると追加料金が発生します。
そのため、機内持ち込みが可能なサイズと数で荷物を収める必要がありました。

バニラのサイトで「係員による機内持ち込み手荷物の確認を強化いたします」というお知らせを見ていたので、どうなったのかな~?と思っていたのですが、半年ぶりに乗ったら、本当に手荷物検査が厳しくなっていましたので、利用される方はご注意ください!

ここでは、私が実際に利用した那覇~成田便のことをメインに書いています。
新千歳~成田や奄美大島~成田など、他の便でも同様だと思いますので、私が調べてわかった範囲で併記しています。
それぞれ置き換えてお読みくださいませ!

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規定の大きさ&重さチェック!

保安検査場に入る前に、係員の方と、何やら青い箱。
以前は成田(第2ターミナル時代)と奄美空港から乗りましたが、こんなのはありませんでした。
厳しくなったから用意されたのか、那覇だからあるのか、ちょっと判別がつきませんが・・・。

機内持ち込み可能なサイズは各辺が56cmX36cmX23cm以内なので、その大きさの箱に入るサイズかチェックせよ、ということですね。

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知らない方が写っているのでぼやかしました、私ではありません念のため。

この箱に入るということは、スーツケースに付いている取っ手やらキャスターやら、そういうもの全部含めて、ということです。

さらに、重さの規定もあって、手荷物と合わせて10kgまでです。
この青い箱の下に、体重計が付いておりました∑(゚Д゚)
サイズを測ると同時に、重さも測れるようになっています。

サイズ、重さのいずれかがオーバーしたら、カウンターで荷物を預けなければいけません。
実際、私たちの前で、荷物の他にでっかいお土産袋を下げたギャル達が、「さぁー預けに行こ・・・(´・ω・`)」と言いながらカウンター方面へ引き返していきました・・・。

持ち込み数も厳しくなった

個数の制限は、手荷物1個 + 身の回り品(ハンドバック・PCバックなど)1個=2個までです。

実は、1月に奄美大島に行った時、この2個+お土産の紙袋を持っていたのですが、そのまま通してもらえたのです。
お土産は許してもらえるのかな~なんて思っていました。
(奄美はLCC専用ターミナルではないので、そのせいもあるのかな?)

が!強化されて以降は、お土産もダメになったようです・・・。
先ほどの青い箱の上に、制限ルールが書いてあるのですが、「お土産を含めて2個です」と但し書きがしてありました。
私のような不届き者が多いせいで、厳しくなってしまったのかもしれません・・・(´・ω・`)

サイズは測っておこう。預けるなら、事前にwebで手続きしておこう。

私の持っていったスーツケースは「機内持ち込み可能なサイズ」と書いて売っていましたが、バニラエアのサイトには「可能なサイズと書いてあってもバニラの規定に合わないものもあるよ」と書いてありましたので、正直心配でした・・・。

空港に着いてから現地カウンターで預ける手続きをすると、荷物を預ける料金の他に、追加で空港カウンター手数料 2000円がかかります。

どうしても大きいスーツケースを持って行く必要がある場合や、荷物が増えることが確実な場合は、事前にwebで手続きしておいた方が良いですよー!

お土産は保安検査場を通ってからでも買える

これ、今回那覇便を初めて利用したのでびっくりしたのですが、那覇空港のLCCターミナルでは、保安検査場を通った後に、そこそこの品揃えがあるお土産屋さんがありました。

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ってことは、保安検査の後で荷物が増えた分には、構わないってことなんだよね・・・?
さすがにここから、「検査場を出て荷物預けてこい」とは言われないですよね?
これ、誰かに聞いたわけではないので、確実ではないかもしれませんが・・・。

紅いもタルトや、ちんすこうなど基本的なものは中でも売っていますので、ご参考までに(`・ω・´)
フロアマップ|那覇空港LCCターミナル.

今調べた限り、新千歳空港の場合は、他の会社とターミナルが変わらないので、こちらも保安検査場の通過後でも購入できそうですね!

フロアマップ | 新千歳空港ターミナルビル.

とはいえ、新千歳のリニューアル後の、保安検査前のお土産ゾーンの充実っぷりは誘惑が多くて、困ったものですよね(*_*;

奄美空港の保安検査場の通過後は、めちゃ狭い待合室に、小さい売店がある程度です。
売店でアイスを買った記憶はあるのですがw
お土産は売ってたかなあぁ・・・。

私がとった対策:荷物は送ったほうが安い

今回は、旅が終わった後、すぐに必要のない服や、浮き輪、水着の類は、全部ダンボールに入れて自宅へ送りました。
ダンボールは、ホテルやコンビニなどで購入できますので、聞いてみてくださいね。
地元のスーパーなどでもらうという手もあります。

服は送って、スーツケースの中身はほぼ空にして、お土産だけをスーツケースの中に詰めて帰りました。
お土産は、帰ったら会社に行って配る用がほどんどなので、すぐ手元に無いと意味が無いですからね・・・。

お住いの地域にもよりますが、バニラエアのカウンターで預けるよりも、荷物を送ったほうが安いと思いますので、ヤマト運輸のHPなどで料金を調べてみてくださいね!

お土産の方を送るという方法もある

沖縄から関東まで、また、北海道から関東までは、ヤマト運輸のサイトでお届け日を調べると、中1日あれば届きます。
送った日から2日後ですね。

沖縄で言えば国際通りや、お菓子御殿など、購入したお土産を送ってくれるサービスをやっているお店がたくさんあります。
早めにお土産を買って送っておいて、自分が帰る頃に届くようにする!という手もあります。
また、例えば「5千円以上購入で送料無料」というようなお店もありますので、上手に利用してくださいね!

これも、お住いの地域によると思いますので、調べてみてくださいね。

まとめ

せっかく安いチケットで飛行機に乗るのに、余計な手数料や料金がかかっては本末転倒。勿体無いです!
節約しつつ良い旅行にするために、先のことを考えて行動しておくと、後がラクになると思います!

賢く考えつつ、ぜひ良いご旅行を(*´▽`*)

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