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2016年冬ドラマが面白い!木曜10時「ナオミとカナコ」3話までの感想

投稿日:2016年1月29日 更新日:

最近、すっかりテレビっ子の紺です。

今期は私好みのドラマが豊作!

色々見ているのですが、3話ぐらいまで続けてみれば最後まで見るだろうな~と思うので、ぽつぽつ感想など書いておこうと思います。

情報源: ナオミとカナコ | オフィシャルページ - フジテレビ

いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那

なかなか刺激的なキャッチフレーズ!
放送前のCMから、流れていたんだったかな?

なんだかもう、これだけで絶対に私が好きそうな暗さを感じて、これは見るしか無いでしょ!と思ってました。

もうアイドルじゃなくて女優さんなんだなぁ

が、なんせキャストが内田有紀と広末涼子。

私はほとんどこの二人の出演作を見たことがない。
というか、ドラマを見るのも休職していた時以来で、それ以前もそんなに見ていなかったので・・・。

我々の世代にとっては、この二人は女優さんと言うより、どう考えてもアイドルなのです。

だから、ちょっとどうかなぁと思っていたのですが、見始めてみたら全く違和感がない。
広末はちょっと、相変わらず可愛いなぁという感じで、働く大人の女性という印象が無いのだけれど、内田有紀のいかにも不幸そうな感じは、たまらないねぇ・・・!

もうね、TENCAを取ろう!なんて、口が裂けても絶対に言いそうにないもんね。

DV夫は佐藤隆太

この配役はちょっと、意外じゃないですか?
って、あんまり佐藤隆太がどんな役やってるのか知りませんが、やっぱり「ルーキーズ」とかの印象で、本人の人柄含めて、いわゆる「良い人」のイメージが強い。

それが、外ではバリバリエリート銀行員で、家に帰れば妻を殴る、最低のDV夫だもの。

ざっくりとしたあらすじは、ナオミとカナコは、大学時代の同級生。
カナコがナオミの家の近くのタワーマンションに引っ越してきたことがきっかけで、幸せな結婚生活を送っているかに見えたカナコが、夫にDVを受けていることを知る。

この、佐藤隆太演じるDV夫を殺そうという計画を軸に、ドラマは進んでいきます。

「さっさと殺してしまいなさい」

このドラマで、濃ゆい良い味を出しているのが、うさんくさい中国人社長を演じている、高畑淳子さんであります。

ナオミとカナコ - フジテレビ

強引で図々しいけど、何故か憎めない感じの、良いキャラクター!
毎週ナオミを呼びつけては中華を食べているw

そしてその都度、ナオミに「さっさと殺しなさいアルヨ」という感じでけしかけてくるのです!

「友達が困っているのに助けないでどうする」とか、鋭い言葉をズバズバ発して煽るので、ナオミはすっかり影響されてしまっているのでした。
殺人計画も、半分ぐらいはこの人が発端なのではないかw

3話目:このナオミ、ノリノリである

今週で3話目。
ちょっとずつ、計画も具体的に進んで、面白くなってまいりました!

着々と計画を語るナオミに対して、なんとなくカナコは乗り気じゃないのかな?という風に見えた。
死体を埋める場所を探して、丹沢に行ったものの、諦めて「富士に行こう」とカナコが提案したときも「今度にしよう」と言って躊躇して様子だったし。

でも、二人で死体を埋めるための穴を掘っている時のカナコの「自由になりたい」という訴えは切々としていて、思わず私も涙してしまった。

例えば私だったら、旦那にDVを受けながら、それでも別れず一緒に暮らしていく理由は、1つも理解できない。
いくらだって、逃れる方法はあるはずだと思う。

だけど実際にこんな環境に陥ってしまったら、もう思考も普通ではなくなってしまって、切羽詰まって、自由に自分が好きな服を着て、やりたい仕事をして、「普通に」生きていくには、旦那を殺す以外の方法はない!と・・・

もしかしたら、考えてしまうのかもしれないなぁ?
と、思わされてしまった。
内田有紀はなかなか、良い女優さんなのかもしれないなぁ。

次回も楽しみです!

原作は奥田 英朗。
誰かと思ったら、「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」の作家さんかぁ!

先の展開はドラマを楽しみにして、ドラマが終わったら原作を読んでみようと思います。

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