ぐうたら紺の勉強帳

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独り言

お誕生日おめでとう、私2015

投稿日:2015年8月2日 更新日:

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こんばんわ、紺です。

別に何処も行く予定はないけれど、忘れないように予約投稿しておこう。

今日でまたひとつ、年をとりました。

読みづらいと思いますが、来年の誕生日に自分で読んだら面白いだろうという、それだけのために書いておきます。

女性は何故年齢を隠すのか

少し前ですが、女性が年齢に隠すことについて、バカリズムの意見が話題になりましたよね。

「例えば、女の人に年齢を聞くのが失礼っていう風潮ってあるじゃないですか」と話すと、「でも、初対面でこれから関係性を築いていく上で、絶対必要だと思うんです。名前と同じくらい必要だと思うんですよ。誰でも同じように平等にとっていく年齢をコンプレックスに感じるって、自分がそれに見合った生き方をしてこなかっただけじゃないですか?」と語気荒く訴えた。

引用元: バカリズムが指摘した“女性の矛盾”に一同納得。ケンコバはスタンディングオベーション - ライブドアニュース.

これを見ていたとき、正直私は「へぇ?」と思いました。
そんなに年齢を隠す人が多いのかぁ、ということに驚くと同時に、年齢を隠されることにそんなに腹が立つことなのかぁ、とも思い。

私もこれまで、色んなことに悩んだり考えたりしてきましたが、正直そんなことに理由があるのかどうかなんて、考えたことすらありませんでした。

むしろ、30過ぎてからは、相手の方が「しゃあしゃあと年齢言われてもこっちも反応に困るんだよッ」と思うのではないか・・・という思いもあって、わざわざこっちから年齢を言うことはしませんでした。

そもそも、年齢の話ってそんなに重要かね。
せいぜい盛り上がるのは、偶々同い年だったとか、誕生日近いねとか、なんかそんな程度じゃないですかね・・・。

このブログで年齢を書いていないのは、単に特定避けのつもりです。
まぁプロフィールに「30代後半」と書いていますので、大体の方は、どうせ35~39の間だろうから何歳でも同じだし別に興味無いやとお思いなのではないか、と推測しております。

でも、「年齢に見合った生き方をしてきてないから、言えない」のだと思われてしまうのだとすると、それはちょっと心外ですわよ。

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私もかれこれ30年以上生きてきて、良いことも悪いこともあって、夜逃げをしたり、転校した翌日にクラスのいじめ問題の犯人に仕立て上げられたり、彼氏を親友に奪われたり、バイト先であからさまな嫌がらせに遭って泣いたり、友人にお金を貸したまま音信不通にされたり、やっと一夜を共にしてもらえた好きな男性に「明日からの人生、頑張って生きてください」とメールが来たっきりになったり、そりゃもう色々、ありましたよ。

あれ?なんか悪いことばっかりじゃない?気のせいか?

まぁ、そういう紆余曲折を経て、いまの私があるわけなんです。
それなりに、年齢に見合った苦楽(主に苦)を味わってきていると思っております。

その中で死ぬほど落ち込んだり、悩んだり悔やんだりしても、一番底辺まで落ち込めば後は這い上がる以外にやることが無くなるもんだわと実感して、なんとかこう、自分をコントロールしながら、甘やかしたり苦しめたりして、今を生きているのです。

30歳まで生きてしまったら、もうどうせ残り少ないのだから、せいぜい這いつくばってでも生きるしかないでしょ、という諦めのような、決意のような、開き直りのようなものもあります。
ただ、そういう心境に至ったのも、今まで生きてきた中で得た経験から来ているのだと考えています。

開き直って生きていたら、思いがけず結婚できたりして、人生って何があるかわかりませんね。

だから、自分が経験してきた内容が、年齢に見合ってないとは思っていない。
順調に生きてきた人より、余計な経験も多いかもしれないけれど、それが私の人生なのですから。

ということで

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今日で38歳になりました。

ここ何年か、ずっと35歳のままのような気がしていたのですが、四捨五入ならぬ、七捨八入と言いますか、あれっ35じゃなくてもう40なんじゃない!?という想いが最近強くてですね、ああ、ついに私も40か・・・なんて思って、しんみりして、こんな記事書いたりしちゃったりして。

40歳のことを「不惑」と言うそうですが、私は惑ってばかりなんですけれども、あと2年で惑わなくなれるものでしょうか。

1977年生まれの有名人

  • 安室奈美恵
  • 松たか子
  • 紺野まひる
  • 伊東美咲
  • 菅野美穂
  • 滝川クリステル
  • 山口もえ

どうだ!まだ全然余裕で抱けるだろ?

と、結局、美しい他人様の力を借りて終わらせるあたり、年をとっても未熟者でございますが、今後とも、皆様どうぞよろしくお願いします。

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